【引越しまとめ】スケジューリング編

引越しについてのまとめ、「スケジューリング編」です。

今回は新居リフォーム工事完了のタイミングでの引越しだったので、ギリギリまで引越し日を決められず・・・

そんな状況でもなんとかなるよという記録かもしれません(笑)

スケジュール

退去日の 項目 説明
12日前〜 引越し日を決める
引越し業者、買取業者の手配 引越し・退去に関する業者の手配
解約・住所変更関係手続き アパート・ライフライン・郵便転送・ネット・NHK・保険など
新居関係手続き わかればライフライン・ネットなど
10日前 行政関係転出手続き 住民票・戸籍・保険・年金・車など
10日前 荷造り 水回りをしめる日を決める
4日前 不用品処分・買取 業者や自治体など
当日 退去 管理会社・ライフライン業者の立会い
3日後 入居 ライフラインの開始手続き(まだの場合)
行政関係転入手続き 転出と同じ項目・免許証

スケジュールのポイント

ポイントは「引越し日を決める」ことと「水回り(キッチン・お風呂・洗濯)をいつまで使うか」。

水回りは時間がかかるので早めにやりたいんですが、特にお風呂と洗濯は最後まで使いたい。私は早めに掃除してしまったので、ホテルに泊まったりもしました。

荷造りはほんともうギリギリまでやる気が起きず。終わってみれば、最初がいちばん大変でしたね。残り半分を越えると気分的には楽です。疲れるけど。

大事なのはスケジュールの「管理」

そしていちばん肝心なことは、これらのスケジュールを「管理」すること。

「手配」「準備」「変更」「実行」。パズルのように組み合わせて、きっちりこなしていくことが大事です。

どんどん項目が増えていくし、何をやったかがわからなくなるので、ツールを使った方がいいと思います。私はスプレッドシートでこんな感じに逐一記録していました。最終的にはこれにビッシリです。

これと別シートで、時系列のメモを記録してました。「3/1 九州電力に電話。3/10まで使える」のように。

後々これがとても役に立ちました。やることが多いからか、こんがらがってくるのです。それでなくても忘れっぽいので(笑)

 

引越しは気力体力使います。まかせられることはまかせて、無理なさらないように。引越し後の新生活の方が本番です。

ってことで。