福祉用具専門相談員講習会【最終日】

福祉用具専門相談員講習会、いよいよ最終日。

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授業内容【最終日】

・住環境と住宅改修
・演習(グループワーク)
・虐待防止啓発ビデオ鑑賞
・修了テスト

演習では、利用者さんのアセスメントを元に、5〜6人のグループで福祉用具サービス計画を作成しました。

商品選定は、福祉用具のカタログを見ながらだったんですが、「これとこれ、どこが違うの?どっちがいいの?!」という感じで思ったより選定に時間がかかりました。選定理由を文章化するのもまた一苦労でしたね。

私たちのグループは介護業界未経験の方が多かったのですが、まずアセスメントを読み解くことが難しかったようです。そうですよね、「片麻痺」とか「装具あれば自立」とか、私も介護職を経験してなかったらイメージがわかないと思います。ワーク後「意外と難しいですね・・・」と仰っていました。

修了テストについて

福祉用具専門相談員講習会には、修了テストがあります。全問択一式で合格基準は私が行ったスクールでは70%得点でした。

大人になってテストってあんまり経験しないもので緊張もありますが、初日に配布された練習問題をしっかり解いておけば大丈夫でした。

短時間で解ける問題でしたが、修了証をいただいた時はホッとしました。

修了後の感想

いやー、長かった!久しぶりの座学ということもあり、たった6回なのに長く感じました。

その分、終わった時のやりとげた感ったらありません。なんだかんだ授業のおかげでメリハリのある生活だったことも確か。今はとにかくホッとしています。

内容は・・・結構ボリュームがあったんではないでしょうか。介護業界未経験の人にとっては、耳慣れない専門用語の行列が最初から続いて大変だったと思います。ワークは少なくテキストからの学習が多かったですが、介護について学ぶには、それでも多すぎるということはないのかもしれません。

介護職としては、行く前は正直迷いましたが、行ってよかったと思います。もし私がベテラン介護職だったら違ったかもしれません。なんせまだまだペーペー介護職なもので、知らないことが多く、どんな勉強は無駄にはなりません。

今まで利用者さんと接する時は、メンタル面(ソフト面)を大事にしていたのですが、だからこそ逆に、ハード面からの利用者さんへのアプローチを知りたかったのが受講理由ですね。今日気づきました。遅い(笑)

ハード面だけど、ソフト面とも密接に関わっているから興味深い。受講を終えてさらにその思いが強くなりました。

早く介護職復帰したいなあ(ただいま引っ越し待ち中)。メンタル面の勉強もしたい。

1つ乗り越えたことで、また違うやりたいことが出てきて、なんかじわっと楽しいです。

ありがとうございました。