福祉用具専門相談員講習会【5日目】

福祉用具専門相談員講習会、5日目。今日は何かな〜。

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授業内容【5日目】

・福祉用具に係るサービスの仕組みと利用の支援に関する知識

今日は今までの総括的な内容も含め、福祉用具専門相談員としてのより具体的な仕事の進め方を学びました。

福祉用具を利用者さんに供給する流れや、ケアプランと福祉用具サービス計画との関係性、モニタリングまで。

実務では、ケアマネさんと密にやりとりが発生する福祉用具専門相談員。ケアプランや福祉用具サービス計画の記入例を目にすると、業務の流れを垣間見た気がしました。

感想

改めてですが、書類の大切さを感じました。いろんな職種の人がいて、それぞれが作った書類で1人の利用者さんを包括的に知ることができる。これはなかなかボリューミーでは?以前勤めていたデイサービスでも月末は書類作成が大変そうでしたが、福祉用具もそうなのかしら。

今日の授業は受講人数が多かったんですが、男性が多くて女性は4分の1程度。介護職だと女性が多いイメージですが、福祉用具は営業職だけに男性が多いのかもしれませんね。

講師の方が経験談をいろいろと話してくださったんですが、なかなか深いなあと思ったのは「正解が最善ではない場合もある」ということ。この症状を緩和するためにはベストな福祉用具だったとしても、利用者さんの生活習慣や行動パターンによっては活動量が落ちる場合もある。まあ私もあんまり座り心地のいい椅子だと離れられなくて逆に運動量は減りますが・・・ちょっと違いますかね^^;

最近福祉用具会社に転職した受講生と話してたら、彼も先輩も18時台に退社しているとのこと。しかも原則土日休みだそうで。授業では介護の専門用語に慣れなくて大変みたいですが、初めての介護業界にもかかわらず、とても充実した毎日だそうですよ。