同行援護従業者養成研修【一般課程・2日目】

同行援護従業者養成研修【一般課程】2日目です。昨日福祉用具の講習会だったので、若干混乱気味・・・

>>一般課程・1日目

授業内容【2日目】

・障害、疾病の理解
・障害者(児)の心理
・情報支援と情報提供
・代筆、代読の基礎知識
・基本技能

基本技能の学習では、アイマスクをしての実技の練習も。歩く、座る、階段・・・室内でしたが、介助者役と利用者さん役を受講生同士で交代しながらの練習でした。

また、点字の学習では、点字器(点字を打つ道具)を使って、点字を作成したりもしました。表を見ながらなんとか打てましたが、読むとなるとまったく無理。基本、点が6個で1文字なのですが、指で触っても点がいくつあるのか、どこが文字の区切りなのか、さっぱりわかりませんでした。とほほ。

感想

初任者研修の時も利用者さん役になって動きづらさや不快感を体験しましたが、視角を奪われるという今回の体験はそれ以上に不安で怖いものでした。階段なんて降りられたものじゃなかったです(汗) 介助者(同行援護従業者)役の腕にしがみついてました。

意外だったのが、高齢者相手の介護とは介助者の動作が違うこと。

私を含めて介護職は、つい利用者さんを支えるように腰を持ったり、椅子を引いてあげたりしてしまいがちですが、同行援護だとこれはやり過ぎだそうで。歩行時も、介護だったら利用者さんの横というか、支えることができて視界に入る位置にいますよね。でも同行援護は基本的に介助者は利用者さんの前を行くとのこと。階段でも介助者は利用者さんの前にいますが、これも慣れない感じがしました。

知らず知らずにそんなクセがついてたことに自分でもびっくり。介護の時は介護のケア、同行援護の時は同行援護のケアができるようなプロになりたいなあ。

次の研修は1週間後。今度は食事の実習があるそうな。どうなることやら^^