福祉用具専門相談員講習会【2日目】

福祉用具専門相談員講習会、2日目です。

>>1日目

授業内容【2日目】

・高齢者と介護、医療に関する基礎知識

テキストはこちらですね↓

高齢者の身体や疾患、日常生活、リハビリなどについての講義でした。認知症の方への対応など、「そうそう!」とうなずきながらの内容も。

ほとんど福祉用具専門の話はなかったような気がします。介護職としてはとても勉強になりました。

感想

福祉用具についてはほとんど触れられなかったんですが、逆にいうと、高齢者や介護に関するこれだけの知識が必要なのだいうこと。ただ単に物品を売ったり貸したりするだけじゃないし、便利だからいいわけでもない。その方の自立に向けた最善の用具を最善のタイミングで提供する。難しい仕事だ・・・

スクールについて。今回は初任者研修を受講したスクールとは違うところで受けているのですが、似たようで違うなあという印象。正直に言えば、今回のスクールの方が授業が上手な気がします。講師はどちらも現役の医療福祉職の方ですが、今のスクールの方がパリッとされています。スクールを決める前にこういうことがわかればいいですが、口コミでもなかなか見えない情報ですね。

今日の講師は、身体についての内容だったせいか作業療法士(OT)の方だったんですが、とても面白かったです。「ここが動かないのはこっちがかたいから」みたいな話になると、聞き逃してなるものかと必死でした。ええ、自分のためです(笑)

居眠りしている女の子の寝息と、類まれなる筆圧で机を揺らす男の子に、途中意識を持っていかれそうになりましたが、「自分が来たくてここに来たんだ」と気持ちを切り替えたら案外うまく集中できたのが今日の発見。

次は土曜日です。はあー、座学疲れた。