福祉用具専門相談員講習会【1日目】

久しぶりの介護の話です。

引越しまでの数ヶ月を利用して、資格をとることにしました。

ちょうど日程が合ったので、福祉用具専門相談員講習会を受講することに。本日緊張の初日でした。

福祉用具専門相談員とは

介護保険の指定を受けた福祉用具貸与・販売事業所に2名以上の配置が義務付けられている専門職です。他の介護保険サービスの専門職と連携しながら、高齢者の自立した生活を、福祉用具でサポートします。

資格取得には

都道府県知事の指定を受けた研修事業者が実施する「福祉用具専門相談員指定講習」を受講し、50時間のカリキュラムを修了する必要があります。講習の最後に、習熟度を測るための修了評価(筆記の方法による)がおこなわれます。

50時間、7日間くらいですね。私が通っているのはは6日間コースですが、そのかわり1日みっちりです。

授業内容【1日目】

テキストはこちら。

【1日目の授業内容】
・福祉用具と福祉用具専門相談員の役割
・介護保険制度等に関する基礎知識

初日の今日は、福祉用具というよりは介護業界・制度の話がメイン。介護職には馴染みのある話が多かったです。

感想

講師が現職の介護職の方だったので、今の現場の状況や制度改正などの話がとても興味深かったです。福祉用具業者としての経験談やコツの話も新鮮。介護職として多面的に知識をつけたいと思ってこの講座を受講したんですが、受けてよかったなと思いました。

終日の座学は・・・初日はきついですね^^; ただ内容が濃かったので、思ったより短く感じました。初任者研修の方がきつかったかも。

受講生は、若い方は少なかったです(たまたまかも)。お勤めしながらの方が多かったようですが、福祉用具業界の方なのか介護職の方なのかは不明。今から介護職につくという未経験の年配の方もいらっしゃいました。

とりあえず、緊張の初日は無事終了。修了試験に向けて頑張るぞ。