新年。今年の目標は数字じゃなくてイメージで

あけましておめでとうございます。
いつもと同じように日が変わったはずなのに、清々しい始まりを感じる日。なんだか好きな1日です。

今日は目標のたて方について。

ここ数年、1年の目標を立てるようにしています。
周囲の環境に影響されやすい私は、大まかな軸を決めておくと立ち位置が安定する気がするからです。

昨年はアフィリエイトを始めたこともあって、収入目標、時間の使い方など割と細かく数字を使って目標を立てました。

ですが、私にはどうも向いていなかったようで、未達の項目にただヘコむばかり・・・

そもそも、その数字は「なんとなく多めに書いたキリのいい数字」だったりもするんですよね。時間がたつほど手帳に書かれた無機質な文字に意味を感じなくなりました。

なので、今年の目標はイメージで作ることにしました。感情といってもいいですね。

自分のテンションが上がるイメージをたくさん作りました。新しい部屋を好きなインテリアでそろえたり、介護職として楽しく働いていたり。イメージって枠がないので、ある意味目標無限大です。

でも案外目標というのはこの「気分が上がる」状態がゴールなのかもしれませんね。100万円の紙幣が欲しいのではなくて、100万円で得られること、味わう幸せを望んでいるのですから。

もう1つ、「創る」ことも目標に加えています。

「創る」はアナログでもデジタルでもいいので何か成果物を創ること。

これのいいところは、目標達成までの道筋が明確なのと、達成がわかりやすいのできちんとマルをつけられるところです。自分にたくさんマルをつけられたら、自己肯定感が高まってどんどん進めそうな気がしません?

 

目標って設定しなきゃいけないってこともなくて、みんなと同じようにしなきゃいけないってことでもないと思います。

流されやすい私は目標があったほうが生きやすいし、数字よりも感覚的につかめるほうがしっくりくるだけのこと。

今年の終わりに「あぁ、今年も幸せだったな」と安心して感じられる時間がみなさまに訪れることを祈っています。