「何もする気がしない」「気分が上がらない」時の対処法。3ステップでスイッチ入れてます

最近、仕事のことで悩んだり、やりたくないことに時間を費やさなければならなかったりと、気分がどんよりすることが多い私。

基本面倒くさがりなので、そんな時は輪をかけて何もしたくなくなります。「今はしょうがない」と自分を受け入れてみたりもするんですが、かといって時間は有限。過ぎ去った時間に気づいて後悔することも。「あー、今日何もしてない!」と休日の終わりに気づく残念感ったらハンパないんですよね(笑)

立ち上がる元気も出ない時はそれでいい(休んでいい)と思うんですが、「ちょっとスイッチ入れたいなあ」という時に私が最近やっている方法をご紹介します。

まず寝る

眠れるだけ寝ます。不思議なもので、寝ても寝ても眠たい時と、ちょっと寝ただけで回復する時とがありませんか?私も以前、疲労で前職を退職した時はお昼寝して夜も早く寝てという、とにかく眠い状態が数ヶ月続きました。

眠れるということは、体が休みを欲しているサインだと思います。まずはしっかり休みましょう。

食べたいものを食べる

私がスイッチとしていちばん効果があると思っているのがこれで、とにかく「今食べたいもの」を食べる。

食べたいものが自宅にないことが多いでしょう。そんな場合でも可能な限り出かけてでも食べに行くのがポイント。

冷蔵庫にあるシュークリームより、あの店のあのケーキが食べたいと思えば、店まで買いに行く。何もしたくないと言ってるじゃないか・・・という声が聞こえてきそうですが、そこはあえて食べることだけに集中してみる。食い意地をめいっぱい張って、「あのケーキ」を食べることを想像し、それ以外のことは考えない。

「ロンドンでアフタヌーンティーを食べたい」という願望は無理かもしれないけど、「ちょっといいホテルでアフタヌーンティーを楽しむ」ことはできるかもしれない。だったら出かけてみよう。そんな風に自分の感覚を大事にしてみる。

食べたいものを食べることの何がいいって、まず行動につながること。そして美味しいものを食べることによる幸せ感。自分が自分を大事にしてあげたことによる満足感(自己肯定感)も大きいですね。

何より、必ずお腹は空く。何もしたくない時でもお腹だけは空く。つまり、スイッチを入れるきっかけが短いサイクルで必ず訪れるんです。

掃除する・片付ける

食べたいものを食べてちょっと気分が上がってきたら、その勢いで掃除や片付けをしてみるのもオススメ。

何もしたくない時っておそらく部屋の中散らかってません?(私は掃除機すら面倒になります・・・)

全部掃除する気力がなかったら、どこか部屋の一部分でも片付けてみましょう。目に見えるところがきれいになると、また気分が明るくなってきます。

まとめ

生きていればいろんなことがあって、いつも明るくなんていられないし、心のお休み期間があって当然。

落ち込んでいる気分を一気に良くしようなんて考えなくてもいいと思うんですが、自分なりの小さなスイッチがあれば少し楽になるかも。

今日はそんなことを思いながら書いてみました。ありがとうございました。