グチは言わない自分を選ぶ

前記事から突然始まった「選ぶ」シリーズ(笑)

ブログタイトルとも合っているし、しばらく続けていこうかと思います。

さて今日は、グチについて

会社でも、友達づきあいでも、周りの人のグチを聞くことありますよね。

あるいは、自分がグチを吐くことも。

私も以前は、結構グチの多いタイプでした。

周りに厳しかったんですよね。

自分の正義を振りかざして、それが満たされない時はイライラしていました。

たまにはグチ吐かないとやってらんないよね〜、なんて。

そんなんじゃ解決しないのに、迷惑な話です。。。

他人のグチを聞かされる時

それから転職して、現在介護施設で働いていますが、介護業界も人間関係の問題が多い世界です。

離職率の高さの一つに人間関係があげられるほど。

閉鎖的なんですよね。しかも女性が多い。

私が今いる施設は、割と風通しのいい方だと思いますが、それでも厄介な時はあります。

まず直属の先輩が、グチっぽい(笑)

「◯◯さんがこんなことした」「◯◯さんが〜してくれない」と、まあ出てくる出てくる人のことばかり。

そんな時どうするか。

一応聞いてます。

同意見な時もありますが、同調はしません

「ですねぇ」「先輩大丈夫ですか〜」なんて相槌打ってます。

なんでかって?

それは、

グチは言われる方じゃなくて、言う方の問題

な部分が大きいと思っているからです。

誰かに対してイラつくポイントは、実は自分がしたくてもできないことだったりします。

あるいは、自分が損な目にあうとか、苦手な感情を揺り起こされるとか。

原因は自分の中にあるんですけどね。

他人に意識を向けることで、それを直視しないんだと思います。

だから、私が先輩のグチを聞いた時は、

「あぁ、この人はこういう問題抱えてるんだなあ」

と感じます。

グチの対象になっている人じゃなく、グチを言っている人が見えてきますね。

そうすると、一緒にグチを言う気にはなりません。

どっちかっていうと、

「あなたはどうしてそこにザワつくのか」

っていうことを聞きたくなるのですが、それをグチってる本人に言うと火に油なので言いません(笑)

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自分がグチを言いたい時

自分が誰かにイラつく場合も同じです。

イラつく相手に対して「なぜ」「どうして」と考えるのではなく

自分に対して「なぜ」「どうして」イラついたのかを掘り下げて考えます

そうすると、だいたい自分の不安や恐れなんかが元になってることが見えてくるんです。

「あぁ、そうか。私はこれが怖かったんだ」

見つけられたらラッキー。

新しい自分の発見です。

 

グチや不平不満って、やっぱり聞いてて気持ちいいものではないですよね。

無理になかったことにするのは苦しいでしょうが、考え方ひとつでその感情に振り回されないですみます。

どのやり方を選ぶのも自分。

自分にできる方法で楽しい時間が増えたらいいですね。