介護職。派遣を選んで働いてみた

私は今、派遣社員として介護施設で働いています。

介護職に転職すると決めた時から、雇用形態は派遣社員一択でした。

派遣を選んだ理由

1つ目の理由は、

副業できるから

私としてはどっちも本業のつもりですが、要するに他の仕事もしたいんですよね。

正社員はまだまだ副業禁止が多い。

うまくやれば正社員でも副業可能なんでしょうが、まあ堂々とやりたいので派遣が魅力的なんです。

2つ目の理由は、

施設とのミスマッチやロスが少ないから

未経験でこの仕事に入ったわけですが、介護職は施設によって全く環境が違うと聞いていました。

利用者さん、職員の人間関係、仕事の内容・・・1回でピッタリの場所にたどり着ける気がしなくて。

その点、派遣会社は登録時点でのヒアリングで、マッチングのミスもある程度防げますし、万一今の施設を辞めたくなったとしても、派遣会社が施設との間に入ってくれるので時間と手間が省けます。

3つ目の理由は、

だらだら働きたくない

別に残業してもいいんです。

ただ、何となくだらだら働き続けるのはイヤ。

その点、派遣社員は時給です。

働いた時間を施設に申請するので、割ときっちり仕事が終われます。

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派遣で働いてみて

私が働いている施設では、派遣社員と自社雇用社員との差は感じません

差っていうのは、業務内容とか、使う備品に差があるとか、人間関係に疎外感があるとか、ですね。

そういうの全然ないです。

まあつまり、社員とほぼ同じってことですね。

いちばん違うのはお給料なんでしょうが、そこはつっこんで聞けないので・・・すみません(笑)。

実は私、事務職でも派遣社員を経験したことがあります。

派遣社員として働いたこともあるし、派遣社員を受け入れる側だったこともあります。

そこで思うのは、

派遣って、派遣先によって環境が全然違ってくるってこと。

社員と派遣が明確に区別されているところもあれば、みんな仲良し、みたいたところもあります。

どこまでの仕事をするかっていう権限も、派遣先によって結構違いますね。

その時に比べると、介護職はあんまり差がないような気がします。

自分の例もそうですが、同じ時期に派遣で介護職に就いた知人たちもどうやら似た感じのようです。

介護職は、比較的派遣を受け入れる土壌があるのかもしれませんね。

 

私は副業がしたくて派遣一択でしたが、もし正社員になりたかったとしても派遣を選んでいたと思います。

やっぱりいきなり正社員ってミスマッチのリスクが高い。

紹介予定派遣(正社員への道がある派遣)なんかでとりあえず働いてみて、そこから社員を目指すかなって。

今のところ、この働き方を選んでよかったなって思います。