複数の仕事を持つ良さ

私は今、介護の仕事と、ブログ運営(アフィリエイト)の2つの仕事をしています。

複数の仕事を持つってとてもいいものだと実感していて、40代半ばになって初めて、仕事が楽しいと思っています。

結局ね、

仕事とは何か

という問いになると思うんです。

好きなことで仕事をするようになって、

仕事のために人生があるわけじゃなくて、人生の一部として仕事がある

そう思うようになりました。

そう考えると、やりたいことはどんどんやってみればいいし、

仕事を1つに絞る必要もない。

人間、やりたいことが1つだけっていう方がむしろ違和感あるかも。

私が今いちばん満足しているのは、自分の人生を生きている感なのかもしれません。

他にもいいことあります。

経験値、行動力、人脈、視野。

こういうものはどんどん広がっていきます。

足し算ではなくかけ算で。

混ざり合っていくように。

いい意味で、力が抜けるってこともありますね。

仕事が1つだと、「これしかない」って意識が極端な行動につながることありません?

私はのめり込みすぎるというか、背負いすぎる傾向がありました。

休みの日でも仕事のことを考えて抜けられないような。

今は、「こっちがダメでもあっちがある」と思えるし、気分的にも楽です。

100%を目指すより、70%を2つ目指す感じでしょうか。

あと私の場合、全然違う2種類を仕事にしているんですが、これがよかったです。

例えば、

・人と接する仕事と、接しない仕事

・給料をもらう仕事と、自分で稼ぐ仕事

・PCを使う仕事と、使わない仕事

・時間拘束のある仕事と、ない仕事

など。

全然違う回路が鍛えられている気がします。

私は少々飽きっぽいので刺激されている方が楽しいのかもしれませんが。

でも、いろんな方向に考える力って、これからの時代に持ってていいんじゃないかなあと思います。

仕事について考え始めたきっかけは、少し前になりますがこちらの本でした。

20数年前、就職した頃は終身雇用が良しとされていた時代。

どこかその頃の思考が残っていましたが、「この本を読んで時代は変わったんだ、生き方を変えていこう」と思ったものでした。

この流れはもう主流になってきてますね。

Twitterなんか見てると、「好きなことで稼ぐ」「フリーランス」この辺はもう当たり前。

個人が稼ぐ力をつけられる、いい時代だなあと思います。

最近気になっているのはこちら。

良くも悪くも、固定観念を吹っ飛ばしてくれますよね。堀江さん。

今回も評判良さそうなので、非常に楽しみです。