失敗への恐怖は案外消える。行動が軽くなる4つの言葉

こんにちは。今日は失敗と行動について。

失敗って聞くと、どんなイメージですか?怖い?

辞書で引くと「方法や目的を誤って良い結果が得られないこと」とあります。

確かにある瞬間を切り取るとそうですが、生きていく上ではもう少し違った解釈を与えた方が便利です。

便利というと語弊があるかな。楽しめます。

というのは実体験。私はもともと完璧主義で、周到に準備をしていくタイプ。

ある時そんな自分に嫌気がさし、考え方を変えました。

一朝一夕にできたわけではないですし、今でも名残はありますが、行動は軽くなりました。

考えて行動するというより、行動してから考えるような。

おかげであっちにぶつかりこっちにぶつかりしてますが、世界は広がり、心持ちも楽しくなってます。

そんなわけで、前述した失敗のイメージですが、筆者は失敗に対してマイナスイメージはありません。

筆者の辞書から失敗という文字は大体消えました(うすーくは残っている笑)。

心を開いてくれた言葉とともに、失敗について考えていきたいと思います。

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失敗=うまくいかない方法

私は失敗したことがない
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ

発明王エジソンの有名な言葉です。
筆者の場合はこれで失敗に対する概念がガラリと変わりました。
「失敗してもいい」では、行動に対する恐れは消えなかったんですよね。でも、

失敗=うまくいかない方法

そう考えると、ハードルが一気に下がります。
失敗そのものがないんだから。

だったら、とっとと行動して選択肢を消していく方がいい。うまくいけばラッキー。違ったら学習してまた次を試してみるだけです。

行動しないことが最大の失敗

何もしないことが最大のリスクという言い方もありますね。

どなたが最初に言われたのか調べてもはっきりしませんでしたが、調べるとものすごい数の検索結果になるので、もう定説なのかな。

失敗が気になる時って、行動力が鈍ります

まず準備期間が長くなる。考えてもどうしようもないことまで気を回してしまうんですよね。

で、考えてるうちに状況が変わって、また準備が必要になったり。

そうやって120%の準備をしたとしても、120%の成果が上がるとは限らない。

むしろ途中で課題が発生したり、方向性が変わることの方が多いのではないでしょうか。

年を重ねてくると、若い頃より心身ともに健康でいられる時間は短くなります。残りの時間をどう使うか。

考えるだけで過ごすのはもったいないと思いませんか?

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初めの1歩は軽く、小さく

先日、知人の50代前半の男性(求職中)がこんなことを言っていました。

「次の会社では長く勤めたいから、いい環境のところに就職したい。だからいろいろ資格取得とってみたけど、どれがいいかわからない」

うーん。なかなか一歩が遠そう。

“いい環境”が何なのか、取得した資格のどれをやりたいのか、まずは自己分析が先でしょうね。

で、自己分析ができたとして、結局働いてみないとわからないと思うんです。

派遣でもWワークでもいいじゃないですか。とりあえずやってみれば。

転職したい人が、いきなり退職するんじゃなくて在職中から副業的に始めてみるのも一例ですね。

前述の通り、失敗=うまくいかない方法だと考えれば、最初の1歩での成功にこだわる気持ちも薄くなるかもしれません。

3割準備できたらスタートという言葉もあります。

たったの3割?!と驚きますが、案外そんなものです。

そんなものなの?と思って試しにやってみてみると、案外そんなものです。

行動すれば、次の現実

経営コンサルタント・石原明さんの言葉です。

例えば選択肢が2つある場合、どっちがいいかなかなか決められないことがあります。

そういう時は、とりあえず片方をやってみるのが早いです。

私はそれに気づいてから、優柔不断が少し軽くなりました笑

確かに、行動してみれば、別の景色があるんです。

違ったらさっき選択肢しなかった方を選びなおせばいい。

もちろん、そう簡単にやり直しがきかない選択もあるでしょう。

どっちの家を買うか迷うとか、どっちの人と結婚するかとか(ある?)。

選択した方を正解にする、という方法もあります。

その時もまた、行動したら次の現実なわけです。

まとめ

失敗と行動。

年を重ねるほど行動しにくくなる場合も多いですよね。

今のままでもいいやっていう気持ちも出てきます。

でも、年を重ねたってことはいろいろな経験値が高くなっているし、理解力もあるはず。

軽やかにしなやかに、恐れずに歩んでいきたいですね。